【家庭菜園記録まとめ】脱サラ就農を目指す男がベランダで栽培する野菜たちを公開してみた

【家庭菜園記録まとめ】脱サラ就農を目指す男がベランダで栽培する野菜たちを公開してみた

家庭菜園をはじめようとしているけど、「何を育てようか」「どう育てるのかわからない」「ちゃんと育つのか不安」と考え、なかなか始められずにいませんか?

栽培するにあてっては様々な「準備」や「知識」が必要です。

  • 作物への知識
  • 土や肥料の知識
  • 必要資材の準備
  • 手順の下調べ

言い出したらキリがなく、栽培を始めるのが億劫になる気持ちは痛いほどわかります。

こるきち
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そこで今回は、脱サラ就農を目指している栽培”ど素人”が、家庭菜園(ベランダプランター栽培)をしている様子を取り上げてみました。

栽培を始めるにあたって、

  • 品目をどんな基準で選んだのか
  • どんな道具を準備したのか
  • 何の勉強をしたのか

実際、栽培をしてみて、

  • 何を感じたのか
  • どんな失敗をしたのか

などを余すことなく公開しています。

こるきち
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素人目線で執筆した記事のため、無駄なウンチクや専門用語もなく、参考にしやすいでしょう。

目次から興味のある品目を選んでご高覧ください。

品目品種難易度(5段階評価)開始時期収穫時期詳細記事リンク
九条ねぎ不明★(簡単)2025.2.9苗を植え付け2025.3.16より適宜収穫詳細はこちら
じゃがいも十勝こがね★★(比較的簡単)2025.3.20種芋植え付け2025.6.21詳細はこちら
ミニトマト千果★★(比較的簡単)2025.4.19苗を植え付け2025.6.18より適宜収穫詳細はこちら
小松菜かおる★(簡単)2025.10.212025.12.9より適宜収穫詳細はこちら
カブ湖蝶★(簡単)2025.10.212025.12.20より適宜収穫詳細はこちら
※執筆中ボタンはタップ不可。随時更新していきますのでお待ちください。

※本記事は未完成です。挑戦する品目が増えたり、新たな発見をしたりするごとに更新していきますので、ブックマークをお願いします。

九条ねぎ

九条ねぎは、葉ネギの中でも特に人気が高く、家庭菜園でも育てやすい品種として知られています。

葉の内側がねっとり甘く、薬味はもちろん、加熱してもその風味が失われにくく、料理の味を一層引き立てます。

こるきち
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種から育てると1年以上かかるため、わたしは「抜き苗」というモノからスタートしました。

ベランダにネギが植えてあれば、スーパーで購入せずとも家庭の食卓を彩ることも、ぜいたくにネギ鍋やすき焼きなどもやりやすくなるでしょう。

土に埋まっていれば早々に傷む心配もなくなるため、「必要なときに必要な分だけ」という過不足のない使い方もできます。

こるきち
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季節を選ばずできる作物であり、水やり頻度も少なめでよいため、手軽に挑戦できました。

ねぎ栽培で学んだことや留意点
・植え付け時はグラグラ(不安定)に植える
・土は成長してから被せる
・水やりを頑張る必要はないが、肥料切れに注意
・ねぎ坊主は早めにカット(天ぷらにするのがオススメ)
・風が強いと倒れるため定期的に収穫したほうが良い
・半年も経てばねぎが細くなる(永遠栽培は不可)
・後作にナス科は向かない

詳細は記事をご高覧ください↓↓

じゃがいも(十勝こがね)

じゃがいもは、「男爵」や「メークイン」といった王道品種をはじめ、さまざまな品種が存在しますが、わたしが挑戦したのは「十勝こがね」という品種。

こるきち
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やや粉質かつホクホクとした食感と甘みを持っており、加熱するときれいな黄色になるのが特徴です。

  • 保存性の良さ(半年くらい保ちます)
  • 栽培の手軽さ(種芋を植えて芽かきするだけ)

という要素から、家庭菜園初心者にもオススメできる品目のひとつでとして挙げておきます。

結果としては、かなり小さめのイモが収穫できましたが、多くの学びがありました。

じゃがいも栽培を通して学んだことや留意点
・寒いと芽がなかなか出てこない
・種芋を分割する場合は、カットポイントに注意
・水やりは土が乾いてからでもOK(乾燥に強い)
・芽かきと追肥は遅れないようにしたい
・株元に土をしっかり寄せる
・葉の裏は早めに確認しておくべし(アブラムシ対策)
・ワンチャン袋栽培のほうが楽そう
  • 何を学んだのか
  • 何に苦労したのか
  • どんな工夫をしたのか

詳細は記事をご高覧ください↓↓

ミニトマト(千果)

ミニトマトは家庭菜園の代表格として扱われており、初心者向けの栽培品目です。

野菜の中でも屈指の甘さを誇り、収量も取れることから人気を集めています。

こるきち
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とは言え、放任栽培はできません。

水やり、追肥、脇芽取り、受粉など、それなりに人間の手は借りる必要があります。

この手作業こそが栽培ノウハウであり、他の品目に応用の効く役立つスキルとなります。

こるきち
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ちなみに、わたしが挑戦したのは「千果」という品種です。

初心者でも安定してたくさん取れるとのことで、郷に従いました。

何に苦労し、何を学んだのか。

詳細は記事をご高覧ください↓↓

小松菜(かおる)

小松菜は家庭菜園の登竜門として扱われることの多い、超初心者向けの品目です。

カルシウム、鉄、β-カロテン、ビタミンC、食物繊維、カリウムなどが豊富な栄養満点の緑黄色野菜ということもあり、健康志向の方にとって欠かせない野菜と言えるのではないでしょうか。

特にカルシウムはほうれん草の3倍以上で、骨の健康維持に役立ち、鉄分は貧血予防、ビタミンCは美肌や免疫力向上に貢献します。

こるきち
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アクが少なく様々な調理に向くため、ベランダに植えてあると「よし、今日は味噌汁に入れるか」「炒め物に混ぜ込んじゃおうか」といったように汎用性も上がるでしょう。

  • 苗を栽培する必要がなく、種を「直まき」できる
  • 生育温度が幅広く「周年栽培」が可能

といったメリットもあるため、気軽に始められる品目でもあります。

こるきち
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ぶっちゃけ種を植えるだけですが、コツやポイントなどもありますので紹介いたします。

家庭菜園初心者に自信を持ってオススメできる品目です。

詳細は記事をご高覧ください↓↓

カブ(湖蝶)

根菜類としては、大根やイモ、レンコン、ゴボウといった野菜たちがスター的な扱いを受けますが、あると嬉しいのが「カブ」ではないでしょうか。

かぶは栄養豊富で、「根」には胃腸の働きを助ける消化酵素アミラーゼやビタミンCが、「葉」にはβ-カロテン、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。

こるきち
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特に葉は根の数倍のビタミンCを持つため、根と葉の両方を残さず食べるのがおすすめです。

スーパーでも大根のほうが販売スペースを取られているケースが多く見られるなど、おそらく多くの家庭では「カブ<大根」といった図式ができ上がっているのではないでしょうか。

しかし、わざわざ買わないからこそ家庭で栽培する価値があります。

こるきち
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ベランダに「カブ」が埋まっていれば、「今日は漬け物にするか」「いやいやひき肉と一緒に炒めるか」といったように食育にもつながります。

料理のレパートリーが増えることは、間違いないでしょう。

こるきち
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こちらも小松菜と同様に「直まき」で栽培できるため、気軽に挑戦できます。

詳細は記事をご高覧ください↓↓

まとめ (栽培に挑戦してみた感想)

現在わたしが育てている(or育てた)野菜と栽培品目ごとに感じたこと(要約)は以下です。

九条ねぎ
抜き苗を切って植えるだけだから、驚くほど簡単。
欲しいときにカットして収穫すればいいので、非常に便利。
肥料をたくさん食う植物のため、「土づくり」や「追肥」が重要。
じゃがいも(十勝こがね)
気温が低かったこともあり、芽出し作業に気を遣った。
水やり頻度が少なめでいいため、植えてからはかなり楽。
土の中で育つ品目のため、目視確認できず生育度合いがわからないのが難点。
ミニトマト(千果)
もともとは匍匐(ほふく)性植物であることに驚いた。
家庭菜園初心者向きの品目ではあるが、手間がかからない訳ではなく、苗の選び方、受粉のさせ方、脇芽取り、間引き、病害虫対策など、「栽培の基本」が詰まっている。
小松菜(かおる)
ぶっちゃけ種を蒔いて、芽が大きくなったら間引くだけ。
家庭菜園の入門編と言われるだけあって、簡単かつ手間がかかりませんでした。
ベランダに植えたままにしておけば、収穫時期を迎えても1~2ヶ月くらいは保つ。
カブ(湖蝶)
小松菜と同様に種を蒔いて、芽が大きくなったら間引くだけ。
煮ても焼いても、そして生で食べても美味しく、汎用性は抜群。
思ったよりしっかり育つオススメの品目と言えるでしょう。

わたし自身は、病害虫や肥料を与えるタイミング、水やり頻度などを理解しないまま始めましたが、意外と植物はちゃんと育ってくれます。

栽培ノウハウひとつを取っても、いろいろなノウハウがネットや書籍などに落ちており、栽培を容易にする”便利グッズ”が世の中にたくさんあることも知りました。

こるきち
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栽培方法がわからなくても、まずは始めてみることが重要になるでしょう。

人間の目や脳は、自分にとって関係のある情報を収集するようにできています。

わたしの場合は、フラッと寄った本屋さんでは土や栽培の本が目に入り、YouTubeでは農家さんのチャンネルばかりが最近はレコメンドされます。

インプットはほどほどに、まずは始めてみましょう。

2025年5月現在は、コメの高騰が世論となっていますが、農家の方の間ではそれほどダメージとなっていません。(農家コミュニティで物々交換や、コメを自作していることが想定できます)

テクノロジーの進化はしているものの結局のところ、モノづくりには人間の(脳も含めた)リソースがかかります。

そういった意味でも若年期に栽培技術やノウハウを修得しておくことには、一定の合理性があるのではないでしょうか。

こるきち
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ぜひ一緒に家庭菜園や農業に触れていきましょう。できれば情報交換をできる友達にもなってください。

本記事が栽培をはじめるキッカケや、参考になれば幸いです。

こるきち
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なお、本記事は新たに学んだことを更新していきますので、よかったらブックマークもしてください。コメントや質問もお待ちしております。

余談ですが、この記事は家の天井から「水漏れ」が発生している中で書き上げました。(※水道管が破裂して上階が水浸しになっていました)

それこそ血の滲む思いで。(物理的に滲んでいたのは天井と床でしたがw)

※本記事は未完成です。挑戦する品目が増えたり、新たな発見をしたりするごとに更新していきます。

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