【家庭菜園記録】プランターで「じゃがいも」を栽培!脱サラ就農を目指す男が実践したノウハウと所感を公開

【家庭菜園記録】プランターで「じゃがいも」を栽培!脱サラ就農を目指す男が実践したノウハウと所感を公開

「じゃがいもを家のベランダで栽培してみたいけど…できるかな?」

このように考えたことはありませんか?

じゃがいもは、冷暗所で保管しておけば半年くらい保存の効く作物でもあるため、家庭にあれば必要なときに必要な分だけ使うことができる便利な野菜です。

しかし、畑ならともかくプランターで栽培されている情報は多くはありません。

ノウハウ自体はネットや書籍などにゴロゴロと転がっていますが、

  • 本を読んでノウハウを学ぶのも億劫だし
  • そもそも本格的な知識は要らない
  • 専門用語を理解する作業もしたくない

というのが本音ではないでしょうか。

こるきち
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そこでこの記事では、脱サラして農家になることを目指している会社員が自身の栽培記録を通して「感じたこと」や「留意点」をまとめてみました。

わたし自身は、ベランダでの家庭菜園や、休日に農家さんのもとでアルバイトをしているだけの「素人」であるため、初心者の気持ちや考えは比較的理解できます。

こるきち
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「難しい内容」ではなく、自身の「経験ベース」からカンタンにお話していますので、家庭菜園初心者や農業に興味のある方にとって参考になるでしょう。

  • どんな道具を準備したのか
  • 何を学んだのか
  • 自身の失敗や注意点

なども含めて解説していますので、必要な部分だけでもご高覧ください。

結論から申し上げますと、わたしが行ったじゃがいもの「栽培フロー」や「感じたこと」は以下です。

  1. 【2/9】種芋購入&芽出し作業
  2. 【3/20】植え付け
  3. 【4/9】出芽(土の上に芽が登場)
  4. 【4/26】芽かき(不要な葉を間引き)
  5. 【5/1】追肥(肥料の補充)
  6. 【6/7】追肥(肥料の補充)
  7. 【6/18】葉が萎れだす
  8. 【6/21】収穫
じゃがいも栽培を通して学んだことや留意点
・寒いと芽がなかなか出てこない
・種芋を分割する場合は、カットポイントに注意
・水やりは土が乾いてからでもOK(乾燥に強い)
・芽かきと追肥は遅れないようにしたい
・株元に土をしっかり寄せる
・葉の裏は早めに確認しておくべし(アブラムシ対策)
・ワンチャン袋栽培のほうが楽そう

栽培した品種は「十勝こがね」

じゃがいもは、「男爵」や「メークイン」といった王道品種をはじめ、さまざまな品種が存在します。

じゃがいもの主な品種
【キタアカリ】
ホクホクとした食感と、ほんのり甘みがあり、ポテトサラダに適する
【アンデスレッド】
皮が赤く、ねっとりとした食感で、皮ごと料理しても美味しい
【ニシユタカ】
粘質性があり、カレーやシチュー、肉じゃがなどに適する
【インカのめざめ】
小粒ですが、栗やサツマイモのような濃厚な甘みが特徴的
【デジマ】
肉質は粉質と粘質の中間で、食味に優れ、煮物やサラダ、揚げ物などいろいろな食べ方が可能

わたしが挑戦したのは「十勝こがね」という品種。

こるきち
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やや粉質かつホクホクとした食感と甘みを持っており、加熱するときれいな黄色になるのが特徴です。

じゃがいも栽培に対する基本概念

じゃがいもを栽培するにあたって必要な概念は以下です。

  1. 年2回(春と秋)植え付けチャンスあり
    (生育適温は15~20℃程度)
  2. 湿気に弱く腐りやすい
    (水やり頻度は少なめでOK)
  3. 日光に当たると毒を生成する
    (随時土を被せる必要あり)
  4. 市販のじゃがいもの植え付けは避けるべき
    (ウィルス検査や対策もされていないため)

植え付けチャンスは年2回(春と秋)

じゃがいもは暑すぎても寒すぎても育ちません。(生育適温は15~20℃程度)

湿気にも弱いため、春作なら2月下旬~3月、秋作なら8月下旬~9月が植え付け時期になります。

こるきち
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気温が徐々に上昇していく春のほうが初心者にはオススメということでしたので、わたしは3月に植えました。

栽培期間は100日程度と手軽に挑戦できる魅力もあります。

湿気に弱く腐りやすい

前述したとおり、じゃがいもは湿気に弱く腐りやすいため、そこまで水をやる必要はありません。

土の表面は乾いているが、中はほんのり湿っているくらいで十分生育してくれます。

こるきち
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植え付け時も、水分過多にならないよう土に水を混ぜ込んでから植え付けました。

日光に当たると毒を生成する

じゃがいもは日に当たると、緑色に変色しながら「ソラニン」という毒を生成します。

こるきち
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実が土から顔を出さないように随時、土を被せてあげましょう。

市販のじゃがいもの植え付けは避けるべき

スーパーなどで市販されているじゃがいもは食用のため、ウィルス検査や対策もされておらず、発芽防止加工がされているケースもあります。

こるきち
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失敗したくなければ、種苗店やホームセンターで販売されている「栽培用の種芋」を購入して植えましょう。

栽培に挑戦した理由は「日持ち」「手間」「経験」

わたしが栽培に挑戦した理由は以下です。

  1. 収穫後もある程度日持ちするから
  2. 手間がかかりにくそうだから
  3. 根菜の経験をしておきたかったから

我が家では、じゃがいもを頻繁に消費します。

こるきち
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収穫後も段ボールの中などの冷暗所で保管すれば、3~4ヶ月は日持ちするため、都合の良い使い方ができると考えました。

栽培過程においても、それほど水やりなどの手間がかからない点も魅力的でした。

他に育てている野菜が葉物実物でもあったため、成長過程が目視で確認しにくい栽培を経験しておきたかったのもじゃがいもを選んだ理由のひとつでもあります。

利用した資材

資材

栽培に必要なモノ(わたしが利用した資材)は以下です。

  • 底の深いプランター
  • 石(プランターの底敷き用)
  • 野菜用培養土
  • 追肥用肥料
  • じょろ
こるきち
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プランターは深さ30cm以上、幅40cm以上のモノが必要とされており、わたしは深さ30cm、幅60cmを使用して4個植えました。

種芋は30~50g単位で植え付けるのが基本とされているため、大きすぎるモノは半分にカットする必要があります。

こるきち
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カットする場合に便利なのが「草木灰」

カットポイントは乾燥させる必要があるため、植え付けまでに数日間要しますが、「草木灰」を切り口に付けておけば、すぐに植え付けることができます。

草木灰
草や木を燃やして作った灰のこと。
ワラや落ち葉、枯草などを燃やして作られることが多く、カリウム(K)、石灰分、リン酸などが多く含まれている。
こるきち
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肥料に関しては、N(窒素):P(リン酸):K(カリ)=8:8:8のオーソドックスなタイプか、やや窒素分の少ない3:10:10みたいなモノを選ぶと良いでしょう。

植え付け手順

植え付け手順は以下です。

  1. 種芋を日光浴させて「芽出し」をする
  2. 1個30~50gサイズになるよう大きいモノはカット
  3. 株間(植え付け距離)30cmで浅めに植えて5cmほど土を被せる

種芋を日光浴させて「芽出し」をする

植え付け時には、ある程度イモから芽を出しておいたほうが生育が安定するそうです。

「日光浴をさせると成長が促進される」という情報をもとに、昼間は日当たりのいい場所で管理していました。

こるきち
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うちは中々芽が出ず、結局植え付けたのは種芋を購入してから1ヶ月10日経った3月20日でした。

寒さが原因でなかなか芽が出なかったかもしれませんので、次回は日光浴より「暖」を取らせることに重きを置いてみようと思いました。

1個30~50gサイズになるよう大きいモノはカット

種芋は大き過ぎると、芽がたくさん出てくるため30~50gサイズになるようカットしましょう。

こるきち
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カットポイントは「へそ(ストロン)」を中心に分割してください。

へそ付近は芽が少なく、へそから遠い位置は芽が多いため、芽の「多いイモ」と「少ないイモ」に分割してしまわないよう注意が必要です。(後述します)

カットした場合は、「草木灰を付ける」もしくは「切り口をしっかり乾燥させる」こともお忘れなく。

株間(植え付け距離)30cmで浅めに植えて5cmほど土を被せる

こんなレイアウトで植え付け実施

じゃがいもの植え付け位置は、10cmほど掘った位置に植え付け、5cmほど覆土する程度の「浅植え」でOKです。

こるきち
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ちなみに浅植えでよかったにも関わらず、無知だったわたしは15cmほど掘っちゃいましたw

株間は30cmほど取れれば理想ですが、プランターの場合は難しいかもしれません。(大きめのプランターが準備できるとやりやすいです)

ワンポイント
植え付け前に「土」と「水」混ぜておくと、水のやり過ぎを防ぐことができます。
じゃがいもは水分が多いと腐るリスクが高まるため、あらかじめ準備しておくことをオススメします。

栽培期間中に実施したこと

栽培期間中に行ったことは以下です。

  1. 水やり(中がほんのり湿っている程度をキープしたい)
  2. 芽かき(葉の間引き)と土寄せ
  3. 追肥(3:10:10の肥料を使用)
  4. アブラムシの駆除

水やり(中がほんのり湿っている程度をキープしたい)

基本的に水やりは熱心に行う必要はありませんが、土の表面が乾いていても中はほんのり湿っているくらいをキープできるように水やりはしました。

こるきち
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わたしの場合は3~5日に1回程度あげていましたが、天気や気温によって条件が異なるため、土を触って確かめておいたほうが無難です。

また出芽直後水を切らさないように、意識的に水やり頻度は増やしました。

人間の赤ちゃんと一緒で、一番弱い時期でもあるため、特に注意は必要です。

芽かき(葉の間引き)と土寄せ

じゃがいもは出てきた芽が生い茂ってくるのですが、すべての葉を放置していいわけではありません。

葉が多いと、たくさんの実が成る一方で、ひとつひとつの実の大きさが肥大しないからです。

こるきち
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茎の数は2~3本残して、草勢の弱いモノは抜いていきました。

わたしの場合は3/20に植え付け、4/26(草丈が20cmくらいの時)に間引きを実施しましたが、もう少し早めに間引いてもよかったかなと思いました。

理由としては後述しますが、収穫時のイモのサイズが小さかったからです。

こるきち
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また芽かきをした時に、株元に土を盛りました。(土寄せ)

じゃがいもは、種芋より上側に実が成るからです。

追肥(3:10:10の肥料を使用)

追肥は5/1と6/7の2回行いました。

肥料はN(窒素):P(リン酸):K(カリ)の比率が(3:10:10)のモノを使用。

こるきち
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「N(窒素)は葉肥え」と言われるのですが、じゃがいもの場合は葉を大きくするより実を大きくしたいため、葉に栄養が行き過ぎないようにする必要があります。

またこちらも後悔として残っていることですが、追肥タイミングは2回とももう少し早めに行えばよかったと感じています。

一般的には、葉の間引きをした時に1回目、その2~3週間後に2回目をするそうなので。(収穫時のサイズの小ささはここも要因のひとつと考えています。)

アブラムシの駆除

手間がかからないじゃがいも栽培ですが、少し鬱陶しかったのは「アブラムシ駆除」でした。

葉の裏側に小さいアブラムシが何匹もいて、テープを巻いた指でネチネチ除去したことは鮮明に記憶に残っています。

こるきち
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家庭菜園規模でよかったと思いますが、葉の裏は定期的に確認しておいたほうが良さそうです。

収穫直前から収穫までの様子

収穫直前(3~4日前)から、突然「葉」が萎れだしました。

こるきち
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これは葉に蓄積されていたデンプンが、実に送られていることを意味するようです。

そして完全に枯れた頃に収穫を実施。

前述したとおり、獲れたのは小さい実ばかりでした。

こるきち
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獲れたのは嬉しくも、複雑な感情が心を駆け巡っていたように思いますw

栽培を通して「感じたこと」や「学んだこと」

栽培を通じて感じたことや学んだことは以下です。

栽培を通して得た感覚
・寒いとなかなか芽が出てこない
・種芋のカットポイントは重要
・水やり頻度は少なくてOK(乾燥に強い)
・芽かきと追肥のタイミングは割とシビア?
・袋栽培のほうが楽そう

寒いと芽が出てこない

わたしの場合、種芋を購入したのは2月9日ですが、結局植え付けできたのは3月20日でした。(なかなか芽が出てこなかったからです。)

2月の気温は2~10℃、3月の気温は5~14℃で推移するなど、気温が低かったことが大きな要因かと思います。

こるきち
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日当たりよりも、温度のほうが発芽に影響を及ぼすのかもしれません。

次回は日光浴にこだわらず、暖かい屋内で管理してみようと思いました。

種芋のカットポイントは重要

基本的にじゃがいもの芽は、実のくぼみから発芽しますが出てこない部分もあります。

親の種芋から養分を送られてきた人間でいう「へそ」にあたる部分です。(※「ストロン」や「頂芽部」と言います)

へその近くはあまり芽が出ないため、反対側と芽の量に差が生じます。

出典:タキイ種苗
こるきち
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種芋を半分にカットする際は、芽の量のバランスを整えるために「へそ(頂芽部)」を境界に分割しないといけないことを学びました。

水やり頻度は少なくてOK(乾燥に強い)

じゃがいもは通常、栽培期間において花を咲かせる場面があるそうですが、わたしの場合はありませんでした。

調べてみると以下の理由が挙げられていました。

じゃがいもに花が咲かない理由
・日照不足
・過湿
・肥料バランス
・品種の特性
こるきち
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そこまで水やりを頑張ったつもりはありませんが、もしかしたら水のやり過ぎだったのかもしれません。

他の要因もあることを念頭に、取り組みやすいポイントから改良していこうと思います。(じゃがいもは乾燥に強いので)

芽かきと追肥のタイミングは割とシビア?

じゃがいもの追肥

じゃがいもの魅力は、なんといっても管理が手間がかかりにくい点です。

水分は不足気味でもたくましく成長してくれますし、肥料に関しても追肥タイミングは限定的。

こるきち
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しかし、その肥料やりや芽かきのタイミングが案外シビアなのかもしれません。

プランター栽培とはいえ、収穫できたイモのサイズが小さかったのは事実。

次回はしっかり芽かきの時点で追肥を行いたいと思います。

こるきち
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また株元に対して土をしっかり被せようとも思いました。

袋栽培のほうが楽そう

ここまでやっておいて何ですが、袋栽培でもよかったかなと思いました。

こるきち
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そもそも底の深いプランターを準備する必要もなく、収穫後のゴミもそのまま捨てることができる優位性があるからです。

じゃがいも専用の培養土「ポテトバッグ」も販売されており、水はけ用の穴を開けるポイントまで印が付いているため、非常に便利そうです。

手間がかからず大収穫

こるきち
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あらかじめ「じゃがいも用の肥料分」が入っているため、景気よく大きいイモが獲れている方をよく見かけます。

経験として、どこかでチャレンジしてみたいと思います。

まとめ

じゃがいも栽培を実践してみて一番感じたことは、思ったより手軽にできたことでしょうか。

大きいプランターをはじめ、資材の準備やノウハウのインプットなどに対して、それなりに時間をかけましたが、次回はこの経験をもとに、もう少し大きいイモを収穫してやろうと思います。

じゃがいも栽培でおさえておきたいポイント
・寒いと芽がなかなか出てこない
・種芋を分割する場合は、カットポイントに注意
・水やりは土が乾いてからでもOK(乾燥に強い)
・芽かきと追肥は遅れないようにしたい
・株元に土をしっかり寄せる
・葉の裏は早めに確認しておくべし(アブラムシ対策)
こるきち
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ちなみに、じゃがいもの保存方法は「洗わず」に「涼しく」「乾燥」した場所で「りんご」と一緒に置いておくことをおすすめします。

りんごのエチレンガスで発芽を抑制できるからです。

また実は小さかったのですが、収穫できたときには「感動」しました。

「水やり頻度が少なめで良い」というアドバンテージもあるため、初心者にとってもチャレンジしやすい品目と言えるのではないでしょうか。

こるきち
こるきち

挑戦される場合は、ぜひわたしのイモより大きいサイズを獲っちゃってください。

「あぁ、畑が欲しい…」

切実に願う38歳の初夏の物語でしたw

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