【印象に残っている言葉】脱サラ就農を目指すアラフォー会社員が先輩農家から学んでいること
2025.12.18更新
農業である程度結果を出している人は、
- どんなことを考えているのだろうか
- どんな取り組み方をしているのだろうか
- どんな経験をしているのだろうか
- どんなノウハウを持っているのだろうか
気になったことはありませんか?
2015年には175.7万人いた農業従事者数が、2023年には116.4万人になるなど、実に約60万人の方が離農しています。
農業をしたい若者が増えてはいるものの、それ以上のスピードで離農する方が増えているのが現状です。
カンタンに情報を得られるようになった現在においても、他業界に比べると農業情報は得るのが難しく、「農業へ参入したい方」や「農業で結果を出したい方」にとって高い障壁があるの実状と言えるでしょう。
わたし自身は現在、脱サラ就農を目指して様々な農家さんのもとで研修を受けているのですが、先輩農家さんからお話を伺う場面もたくさんあります。
農業ノウハウはもちろん、知恵や経験、哲学的な考えなど、多岐多様な内容を学ばせていただいています。

そこで今回は、様々な農家さんのもとで研修を受けたり見学させていただいたりしているわたしが、先輩農家さんからいただいた「言葉」や「ノウハウ」などをまとめました。
いずれも人生経験が豊富な方々の”言葉”や”考え”のため、新たな「気付き」や「学び」となるでしょう。

農業に興味のある方や行き詰っている方は、参考にしてみてください。
| 言葉 | 発言者 | 詳細記事 |
| ワシは運が良かっただけ | 京都のネギ農家会長(御年80歳) | 詳細を見る |
| みすぼらしい格好をしているくらいで丁度いい | 京都のネギ農家会長(御年80歳) | 詳細を見る |
この記事は内容を随時更新している未完成の記事のため、ブックマークをして定期的にご訪問ください。
年商4億円!京都の「ネギ農家(農業法人)」での学び

印象に残っている言葉は以下です。
クリックすると農家の概要を含めた詳細記事にジャンプします↓↓
- ワシは運が良かっただけ
- みすぼらしい格好をしているくらいで丁度いい
- 勝手に決めつけずに一度聞いたら良い
- 人間の敵は人間(他の生態系とは違う)
- 作物は作り過ぎなくらい作っておくべき
- 貸農地は手軽だが手のひらを返されると痛恨
- タバコをやめるための工夫はない「意思の問題だ」
- ハウスは農家の根幹!国も潰すわけにはいかん
- お金は借りてナンボ!経済とはそういうモノ

主な言葉の主は御年80歳のお父さん。
社長の座を息子さんに継承されたため、会長にあたるのかな?とても親しみやすくかつ、知的な印象を受けています。
この農家さんでの体験内容は以下の記事にまとめています↓↓
※青字以外は現在執筆中のため、今しばらくお待ちください。(内容は随時更新していきます。)
栽培品目60超!京都の自然栽培農家での学び
こちらは上述したネギ農家さんとは違って、メイン品目がなく約60種類の野菜を栽培されています。
圃場の総面積は田んぼを合わせて約1.5ha(約15,000㎡)と小規模ですが、「無肥料無農薬」を謳われており、栽培された野菜たちは市場平均価格を大きく上回ります。

同社の小松菜は500円で販売されていたときもあるとか(凄くね)
こちらの農家さんは、お父さん、奥さん、研修生、研修生を卒業された方の4名で運営されています。
そんな自然栽培農家さんの印象に残っている言葉は以下です↓↓
- 個人で農業をするならまずインフラを考えよ
- 雑草は何でも引き抜けばいいモノではない(人参を例に考察)
- ウィルスにかかった作物は除去しない(作物同士のネットワーク)
※青字以外は現在執筆中のため、今しばらくお待ちください。(内容は随時更新していきます。)
滋賀県草津市の「ベンチャー農家」での学び

こちらの農家さんは、滋賀で農地や農家さんを探していたなかで知り合った農家さんです。
圃場規模としては、田んぼをあわせて約2ha(約20,000㎡)あり、メロンやカリフラワーなどをメインに栽培されています。(他にも家庭消費される分の野菜も多品目栽培中)

現在は40代の息子さんを中心に、70代のお父さんとお母さん、研修生たちが手伝いに来られている状況です。
事業主でもある40代の息子さんは、経営塾や栽培研修に積極的に参加されるなど、向上心の高い方でお話を伺っていても、とても刺激を受けます。
現在は「直売施設」兼「作業小屋」を作るために大きな投資をしたらしく、農業経営体としての「投資」にも余念がありません。
そんなベンチャー農家さんの心に残っている言葉は以下です↓↓
- 農家として成功できない人の特徴は「投資ができない人」
- 「楽」をする工夫をすればするほど「面白味」がなくなる
- 「現実とのギャップ」を埋めることが何においても重要
※青字以外は現在執筆中のため、今しばらくお待ちください。(内容は随時更新していきます。)
この農家さんでの体験内容は以下の記事にまとめています↓↓
滋賀県草津市を独占する「葉物野菜農家(農業法人)」での学び
こちらの農家さんは、滋賀で農地や農家さんを探していたなかで知り合った農家さんです。
圃場規模としては、ハウスが120棟あると伺っておりますので、おおよそ4ha(約40,000㎡)がハウス面積として所有されていると計算できます。露地も合わせると、もしかしたら10ha(約100,000㎡)以上あるかもしれません。
主要作物は「小松菜」で、水菜やほうれん草、菊菜(春菊)、白さい菜(山東菜)なども栽培されています。

もともと個人農家だったお父さんから「娘さん」が5年前に社長を引き継いで現在に至ります。
従業員数はパートさんも含めると、おおよそ40名ほどおられ、「収穫部隊」「調整部隊」「圃場管理部隊」などにチームを切り分けて組織的に運営されているのが印象的でした。
そんな葉物野菜農家さんの印象に残っている言葉は以下です↓↓
- いろんな人がいるから会社は成り立つ
- データを取り出したからこそ理解できる境地がある
※青字以外は現在執筆中のため、今しばらくお待ちください。(内容は随時更新していきます。)
三重県でマイヤーレモンを栽培する「柑橘農家」での学び

こちらの農家さんは、三重県の御浜町という地域でマイヤーレモンを主に栽培されている農家さんです。(知人の紹介で知り合いました)
圃場規模は約3haで、マイヤーレモン以外にもライム、みかん、アボカドといった品目を栽培されていました。(9割5分くらいがマイヤーレモンで占めています。)
御浜町はもともと「年中みかんが取れる町」として有名でしたが、こちらの農家さんがマイヤーレモンを産地化されたそうで、メディアへの露出も多い印象を受けました。

現在は奥様と研修生数名で営まれています。
そんな柑橘農家さんの印象に残っている言葉は以下です↓↓
- ゴルフをやる理由は趣味ではない!足を使う重要性
- 農地の取得は地域制度との兼ね合いも考えろ
※青字以外は現在執筆中のため、今しばらくお待ちください。(内容は随時更新していきます。)
この農家さんで見学させていただいた内容は以下の記事にまとめています↓↓
この記事は未完成のため、ここまでです。

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