最近、PCスキルのアップデートに向けて、「タイピング」を意識するようにしています。
農業とはまったく関係のない話ですが、本ブログの更なる更新頻度アップと農業への時間確保といったところをテーマに掲げ、自分自身にムチを打つ決断に至りました。(←大袈裟w)
箸休めとして「そんなこと頑張ってるんやな」「自分も意識してやってるよ」とでも思いながらご高覧いただけますと幸いです。
ホームポジション

まず、キーボードを叩く前に、ニュートラルポジションがあります。
わたし自身は、そんなポジションがあることすら知らず、

この「F」と「J」の点字みたいなモノは何?
と思っていましたw

要はキーボードを見ずに打つ際に、自分の指の位置がどこにあるのかを把握するためのモノです。
そしてこのホームポジションこそが、最もどこにでも指を動かしやすい位置になります。
バスケで言う「トリプルスレッド」といったところでしょうか。(バスケに興味のない方すいません)

キーボードを叩く正しい指の位置

キーボードを叩く正しい指の位置は図のとおりです。
人差し指の守備範囲が左右併せて4列と広範囲に渡ります。
そしてさらに驚いたのが、小指の範囲が果てしないこと。

思わず「どんだけ小指酷使するねん!」と思ってしまいました。
ポジションを意識し始めて一週間経って思うこと

これまで我流でPCを触ってきたこともあって、フォームを整えていく作業には「新鮮味」がありました。
一方で感じたことは以下です。
- 半分はストレス、半分は脳が活性化されている感覚
- 「A」「S」「Z」は完全に位置が間違っている
半分はストレス、半分は脳が活性化されている感覚
ぶっちゃけ、一週間経っても簡単に前のクセは抜けず、指が迷子状態になっています。
加えて変な打ち方をしていたこともあり、矯正に苦労しています。
- 変な打ち方の例
- 「じゅ」を「J+U」ではなく、「Z+Y+U」と入力
「ふぃ」を「F+I」ではなく、「H+I+L+I」と入力

PCを触ってきた方からしたら「何してんの?」的な感じになりますよね。お恥ずかしい限りですw
もちろんストレスを感じています。
ただ一方で、普段と違った慣れない動きをしているからなのか、脳に適度な刺激を受けている感覚があり、「あれ?なんかワイ成長してるんちゃう」といったポジティブ要素にもつながっているようにも感じます。

「ストレス=成長のきっかけ」なのかもしれませんね。
「A」「S」「Z」は完全に位置が間違っている

これはやり始めて思ったことですが、「A」「S」「Z」のキーボードの位置は設計が完全に間違ってるやろ!というのが本音でしょうか。
基本的に「小指」や「薬指」は器用に動きません。

よりによって良く使う「A」「S」「Z」は左手の小指や薬指が叩くべきポジションに配置されていたのです。
なぜもっと動きやすい指の位置に配置しなかった?謎は深まるばかりでした。
結び

農業においてもですが、わたしはど素人であるため、「型」を知りません。
しかし、どんなことでも先人が培った「やりやすい型」というモノが存在します。

謙虚にまずは、型を覚えるところから愚直に取り組んで参りたいと思います。
それが物事を修得する最適解だと思いますし、基本を知らないままだと人間としての深みも醸成されないでしょう。
どこかの専門家が言っていた言葉がよみがえってきました。

型を知っている奴が型どおりにやらないことを「型破り」と言い、型を知らない奴が型どおりにやらないことを「型無し」と言う。
できれば「型無し」の人間にはなりたくないものですね。
型にハメられるのは好きではありませんが、まずは型にハマれるよう研鑽いたします。
何でも順番が大切。農業もキーボードも。(でも、まぁまぁストレスw)